地域の活性化につなげようと、岡山県スポーツ協会などがスポーツと地域振興の在り方について考えるシンポジウムを開きました。

シンポジウムは、岡山県スポーツ協会の創立100周年を記念して開かれたものです。「スポーツが持つ町おこしの力」について有識者が議論を交わしたほか、サッカーJリーグの野々村芳和チェアマンが、地域にプロスポーツチームがあることの意義について講演。経済効果だけでなく子どもたちへのいい影響も期待できると指摘しました。

(Jリーグ 野々村芳和チェアマン)
「ファジアーノにいた人たちが日本代表になるとか、世界に出ていくとか見せられているじゃないですか。(子どもたちにとって)あれはすごく大きくて。リアルにここを通ってそうなっていった人を見せてあげるのがいいのかな」
今後は、来年1月にかけて、スポーツ振興をテーマにしたシンポジウムを3回開催する予定だということです。














