2月の山口県内の有効求人倍率は1.33倍で、1月に比べて0.02ポイント上昇しました。
山口労働局によりますと2月の県内の有効求人数は2万6060人(前月比30人増)で、有効求職者数は1万9526人(同316人減)でした。
有効求人倍率は1.33倍で、1月よりも0.02ポイント高く、全国平均を0.144ポイント上回っています。
産業別の新規求人数は「運輸業、郵便業」と「卸売業、小売業」が、前年同月比で100人以上減少しました。
労働市場が活発な年始めの1月に求人が多く出た反動とみられます。100人以上増加した産業はありませんでした。
山口労働局は「中東情勢による資源価格の上昇など、労働市場への影響を見極める必要がある」とコメントしています。














