歩行者と車の通行を分ける歩車分離式の信号が新たに導入された交差点で、大阪府警の本部長らが交通安全指導を行いました。

 子どもたちが警察官に元気に挨拶します。

 大阪府警によりますと、堺市北区にあるこの交差点は近くの小学校に通う児童の約8割(約800人)が利用するため歩道が混雑するのが課題でした。

 そのため、7日から朝の通学時間帯に限って歩行者と車の通行を分ける「歩車分離式信号」を導入し、8日朝、大阪府警の鎌田徹郎本部長らが交差点に立って、安全な横断を呼びかけました。

 通学路での歩車分離式信号の導入は府内では初めてで、府警は今後も導入を検討したいとしています。