静岡県内の公立高校では4月8日、入学式が開かれました。天候にも恵まれた中、新入生は晴れやかな気持ちで高校生活をスタートさせました。
静岡市駿河区の県立駿河総合高校には新入生が続々と登校し、入学式を前に記念写真を撮影して高校生活のスタートに胸を躍らせていました。
<新入生>
「中学で勉強を頑張れなかった分、高校で頑張りたい」
<新入生>
「夢が保育士なので専門学校に行けるように頑張りたい」
<新入生>
「高校生活で自分に自信がもてるようになって、大学などで活かせるように頑張りたい」
駿河総合高校に入学したのは197人で、式典ではこれから始まる高校生活に決意を新たにしていました。
<新入生代表 久保田幸太郎さん>
「私たちがこれから過ごす3年間は将来の夢に向けた貴重な3年間になるでしょう。自分自身を向上させられるよう多くのことに挑戦していきたいと思います」
県教委によりますと、2026年度は県内の公立高校93校に約1万7000人が入学し、高校生活をスタートさせます。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









