事故当時、全員が約500トンの「おもり」の上に

警察によりますと、当時現場ではクレーンの先端に取り付けられた長さおよそ9メートル、直径およそ6メートル、重さおよそ500トンの「おもり」を重機で削っていたということです。
その後の捜査関係者への取材で5人は事故が起きたときにこの「おもり」の上にいたとみられることが新たにわかりました。警察は業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査しています。

警察によりますと、当時現場ではクレーンの先端に取り付けられた長さおよそ9メートル、直径およそ6メートル、重さおよそ500トンの「おもり」を重機で削っていたということです。
その後の捜査関係者への取材で5人は事故が起きたときにこの「おもり」の上にいたとみられることが新たにわかりました。警察は業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査しています。





