2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」の車両が、8日未明、博多港から陸路で博多駅前に運ばれました。

RKB 松村かれん記者
「午前2時すぎの福岡市博多区・大博通りです。深夜の博多の街を大きな新幹線が通り抜けていきました」
8日未明、陸上に姿を現したのは、全長25メートルの九州新幹線「つばめ」の先頭車両です。
2016年の熊本地震で脱線した車両で、九州新幹線の全線開業15周年を記念して、修復作業が行われました。

熊本港を出発し鹿児島などを経由して福岡市に到着した「つばめ」。
沿道にはおよそ400人の鉄道ファンが詰めかけ写真を撮っていました。
この車両は10日からから博多駅前広場で展示されます。














