6日朝、静岡県掛川市の国道1号バイパスで乗用車を運転中、対向車線を走る中型トラックと衝突した上で、そのまま車両を放置し、現場から逃走した疑いで、警察が30代の男を逮捕しました。

事故不申告などの疑いで逮捕されたのは袋井市に住むネパール国籍の派遣社員の男(31)です。

警察によりますと、男は6日午前8時ごろ、掛川市の国道1号バイパスで乗用車を運転中、対向車線を走る中型トラックと衝突した上、そのまま車両を放置し、現場から逃走した疑いが持たれています。

事故から数分後には現場から離れていたということです。

男が袋井市内の病院に行ったことなどをきっかけに9日夕方、逮捕に至りました。

警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。

警察は事故の詳しい経緯などを調べています。