自転車の青切符導入から7日で1週間です。
福岡県内では6日までに、一時不停止や傘差し運転など4件で青切符が交付されています。

7日朝、福岡市南区の塩原小学校前の交差点では、南警察署の自転車対策専門チーム「MB-3」が自転車に対して車道を走るよう指導しました。

「この先『歩道通行可』の標識がありませんので、車道をお願いします」
4月1日に導入された自転車の青切符制度は、16歳以上が対象でながら運転や信号無視など113の違反に反則金が科されます。
警察によりますと、福岡県内で、6日までに青切符が交付されたのは、「ブレーキ不良」が2件、「一時不停止」が1件、「傘差し運転」が1件で、いずれも5000円の反則金が科されたということです。

南警察署 大古場歩 交通第1課長
「青切符が導入されて1週間経ちましたけど、自転車運転者の方のマナーも向上されていると思います。自転車の安全運転に努めていただきたいと思います」
今年、福岡県内では2月末までに、自転車の事故で2人が死亡、411人が重軽傷を負っています。














