静岡市が清水港に整備を予定していた海洋文化施設の計画が白紙となり影響が広がっています。
建設予定地の隣で民間の水族館をオープンさせる会社の代表は「新たな施設をつくり盛り上げてほしい」と話します。
<柴田寛人記者>
「セミクジラの全身骨格標本です。所々、経年劣化が見られ、黒ずんでいる様子が分かります」
松崎町にある雲見くじら館です。1977年、駿河湾に現れた体長11.5メートルのセミクジラの骨格標本が展示されています。
日本に数点しかない標本で、維持管理の観点から静岡市の海洋文化施設に移設される予定でしたが、今回、行き場を失いました。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









