副市長は注意を呼びかけます

中村副市長は、岩手県職員を退職後、2016年に三陸鉄道の社長に就任し、2022年4月から盛岡市の副市長を務めています。
その土地土地で人との交流を大切にしてきた副市長は、フェイスブックを10年以上使用しており、登録されている「友だち」は1000人以上に上ります。

中村副市長は自身の経験から、「知らない人からはもちろんのこと、知っている人からのメッセージでも安易にクリックをしないでほしいです。私自身はメッセージの中身を見て『おかしいな』と思いましたが、知っている人からのメッセージだから開いてしまいました。ちょっと変だなと思ったら、一度立ち止まって考えて下さい。そしてその人に『こういうメッセージ送った?』とメッセンジャーやSNS以外の手段で、尋ねてほしいです」と注意を呼びかけています。