生産者「今年は表年、期待してください」

JA小松市・東山たけのこ部会 山本哲也 部会長「やっとタケノコが始まったなという感じです。心わくわくしています。今年は表年ということですので、皆さん、期待してください」
2026年は収穫量の多い表年にあたるため、JA小松市では裏年だった2025年の9トンを大きく上回る、およそ25トンの出荷を見込んでいるということです。

出荷された旬の初物は早速7日、県内のスーパーなどで店頭に並びました。
およそ100年の歴史があるタケノコの産地・小松市東山町では19軒の生産者が栽培に励んでいて、出荷作業は来月上旬まで続きます。














