任期満了に伴い5月に行われる宮城県の亘理町長選挙に、NPO法人代表の加藤正純氏が立候補することを表明しました。

加藤正純氏:
「いま本当に先の見えないビジョンが不透明な状態が続いています。暮らしを安心して提供させていただくために、亘理町長選挙への決意を固めたところです」
加藤氏は、亘理町出身の44歳で、会社員を経て2018年に震災復興などに取り組むNPO法人を設立し、現在、代表理事を務めています。また、2024年に閉局したエフエムわたりの取締役も務めていました。
加藤氏は、学校再編計画の凍結、子どもの居場所づくり、予約制乗り合いタクシーの整備などを主な政策として訴えています。

亘理町長選には、現職の山田周伸氏(62)が3選を目指して立候補を表明しています。

亘理町長選は、5月12日に告示され17日に投開票が行われます。














