桜前線の北上に合わせて、青森県下北地方の桜の名所の1つである、むつ市の「来さまい(かさまい)大畑桜ロード」で清掃活動が行われました。

下北ジオパークサポーターの会が行った、5日の清掃活動には、むつ市の山本知也 市長のほか、海上自衛隊大湊地区隊の隊員など約200人が参加しました。

参加した人たちは、道に落ちていたプラスチックのカップや発砲スチロールなどを拾い集め、約1400本のソメイヨシノが8kmほどに渡って続く、全国有数の桜並木の道沿いをきれいにしていました。

下北ジオパークサポーターの会 小田桐隆夫 会長
「下北にこのような大きな場所があるというのを、桜が咲いてもらって発信していくことに力を注ぎたい」

「来さまい大畑桜ロード」は例年4月下旬から見頃を迎え、満開時には桜吹雪が舞う絶景を楽しむことができます。

【写真を見る】「来さまい大畑桜ロード」での清掃活動

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