青森市の県営浅虫水族館で「イカ」と「クラゲ」の水槽がリニューアルし、新たなフォトスポットも誕生しました。見た目や楽しさも、さらに盛りだくさんとなっています。
すいすいと気持ちよさそうに泳ぐ「イカ」と、美しくゆらめく「クラゲ」。
今回リニューアルしたのはイカとクラゲの水槽で、水族館のにぎわいに役立ててほしいと県に寄せられた寄付金で新しく設置されました。
なかでも、子どもたちから人気を集めていたのが…。
市川麻耶 キャスター
「青森県をかたどったクラゲの水槽です。ここではクラゲと一緒に海の中を泳いでいるかのような写真を取ることができます」
前はもちろん、後ろからもミズクラゲの様子を観察することができ、さらに写真映えばっちりです。
そして、そのとなりには全国でも珍しい、イカ専用の水槽が設置されました。
訪れた子どもは
「きれいだった」
訪れた子どもは
「早く行きたいと思っていた。青森県の形をしていた。かわいい写真が撮れた」
イカの寿命は約1年といわれ、管理も難しいとされていますが、夏には「スルメイカ」、冬には「ヤリイカ」と、季節ごとに種類を変えながら通年でイカを展示していきたいとしています。
県営浅虫水族館 太田守信 館長
「楽しんで学んでいただける。自然に。そして帰ったときに記憶に残るような展示を心がけています。この水槽で記念となる1枚の写真を撮ってもらえたら」
また、水槽の横では飼育員がえさやりの準備をしているところを見たり、直接、飼育員と交流したりすることもでき、水族館の仕事や裏側を楽しみながら学べるようになっています。
【写真を見る】「イカ」と「クラゲ」の水槽がリニューアルした浅虫水族館
※リンクから画像をご確認いただけます。














