延岡市の九州医療科学大学では入学式が行われ、学生たちが期待を胸に新生活をスタートさせました。

九州医療科学大学には、今年度、社会福祉学部や薬学部など5つの学部と大学院にあわせて259人が入学しました。

式では、新入生を代表して、薬学部の與儀(よぎ)蒼さんが、決意の言葉を述べました。

(新入生代表・與儀蒼さん)「医療科学・福祉ならびに地域社会において、人々の幸せを作り出すことのできる人材となるよう努力することを誓います」

そして、池ノ上克学長が「多くの知識を習得し、さまざまな経験を積み重ねることで、強い精神力と健やかな体力を身に着けてください」と新入生を激励しました。

(新入生)「これからの不安と楽しみと入り混じったような気持ち」「大学では自分のしたい勉強ができるから良い」「(心理士の)資格を取るために勉強を頑張りたい」

新入生たちは、さっそくあすから講義に臨みます。