4月6日は語呂合わせで「城の日」です。
これに合わせ、青森県八戸市の史跡・根城では職員たちがいつもと違った装いで来場客を出迎えました。

1334年に南部師行により築城され、約300年の間、八戸地方の中心として栄えた根城を再現した史跡・根城。

こちらでは、2017年から毎年4月6日の「城の日」に合わせ、職員たちが鎧兜や小袖姿で来場者を出迎えています。

6日は「シロ」に合わせ、先着46人の来場者に園内のサクラやケヤキの枝でつくったキーホルダーもプレゼントされ、訪れた人たちが当時の雰囲気を感じながら場内を見てまわっていました。

埼玉県から訪れた男性
「昔の雰囲気を味わえる素晴らしい場所だと思う。歴史に触れる機会としては、いいのではないかと思う」

史跡 根城 寺地圭次 施設長
「復原した城と当時の衣装を着て、お出迎えすることで、当時へ思いをはせていただけたら」

園内ではサクラの蕾も膨らみはじめ、徐々に春に向かう史跡「根城」。4月17日からは「さくらWeek」が開催され、本丸跡の無料開放も行われます。

【写真を見る】4月6日の史跡・根城

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