JFL「ラインメール青森」は特別大会のホーム開幕戦に臨み、2点ビハインドから追いつく展開をみせましたが、PK戦の末に敗れ、連勝ストップです。

「JFL CUP」で開幕3連勝を狙うラインメール青森は、いわてグルージャ盛岡と対戦。

前半は開始直後に立て続けにゴールを許し、いきなり2点のビハインドを背負います。

そのあともシュートを浴びて、劣勢ムードのなか、流れをかえたのがキャプテンの遠藤でした。

クロスを頭で押し込んで1点をかえし、前半を終えます。

新井宇輝 キャスター
「1点を返したラインメール、後半に向けてサポーターの期待も上がります!」

サポーター(男性)
「遠藤選手が1点を返してくれたので、ここから反転攻勢で、必ず勝利をつかみ取ってくれると思いますので、応援していこうと思います!」

サポーター(女の子)
「ゴールを決めてうれしかった。やっと入った!」

サポーター(女の子)
「めちゃめちゃ点をとって追い上げてほしい」
「ラインメールがんばれ!」

勝負の後半、サポーターの思いに選手が応えます。
中盤でボールを奪うと…。
岡のゴールで同点に追いつきます。

岡健太 選手
「去年までの自分だったら外していたので、それを乗り越えられたのは自分の中で1番大きい収穫」

試合は90分で決まらず、開幕戦以来となるPK戦へ。

1人目のキッカーはキーパーの廣末。
普段からPKを任されている”ストライカー“が確実にゴールネットを揺らします。

しかし、その後は4人目の遠藤が失敗。対する盛岡は全員が成功し、今シーズン初黒星で連勝ストップです。

ラインメールの次の試合は4月12日、アウェーでY.S.C.C.横浜と対戦します。