県内有数のスイカの産地=松本市で、露地ものの定植作業が始まりました。
松本市和田(わだ)の大久保武(おおくぼ・たけし)さんの畑では、15センチほどになったスイカの苗を植え付けました。
2月末から育ててきたといい今年は、暖かい日が続いたため苗が焼けないように高温対策などをとってきました。
一方、6日朝の最低気温は3度ほどと寒暖差が大きく凍霜害対策で二重のビニールトンネルを設置するなどしています。
定植作業のピークは、4月中旬から下旬にかけてで、露地ものスイカの初出荷は、7月初旬を予定しています。
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