えびの市では、12万5千本の菜の花が満開となり、訪れた人たちを楽しませています。

えびの市の「グリーンパークえびの」では、広さ3万3千平方メートルの花畑に12万5千本の菜の花が植えられていて、現在、満開となっています。

今年の菜の花は、2月と3月に雨が少なかった影響で生育が若干遅くなり、例年に比べると、見ごろが1週間ほど遅れたということです。

訪れた人たちは、菜の花を写真に収めるなどして春本番を楽しんでました。

(訪れた人は)「菜の花がいっぱい咲いていて、きれいだった」

「黄色くて鮮やかです。新しい学年から、がんばろうと思った」

「グリーンパークえびの」の菜の花は、今月中旬まで楽しめそうだということです。