二十四節季のひとつ、清明(シーミー)の季節となり那覇市の霊園でも先祖を供養する人々の姿が見られました。

5日、那覇市の識名霊園では、墓に親族がそろって草刈りなどの掃除をし、重箱料理を供えてご先祖様に手を合わせたり、子孫の加護を祈ったりする姿が見られました。

集まった家族は「皆で久しぶりに会って会話するのが楽しい」と話し、お供えした料理などを食べながら近況を語り合うなど、明るい声が広がっていました。

県内のシーミーは19日にかけて、週末を中心に各地で行われます。