全国高校ラグビーの2回戦が30日行われ、静岡県代表の東海大静岡翔洋が秋田工業と対戦しましたが、敗れました。30日に開幕した全日本高校女子サッカー選手権では、静岡県代表の2校が初戦突破です。
20年ぶりの3回戦進出をめざした東海大静岡翔洋でしたが、前半6分に秋田工業にキックからトライを奪われ、出鼻をくじかれます。さらに前半25分と30分にもトライを奪われ、0−20で前半を折り返します。翔洋は後半も主導権を握られ、相手のリードは32点に。
一矢報いたい翔洋は、後半終了間際に1年間練習を積んだモールで秋田工業のディフェンスを押し込みトライ。7—32で敗れましたが、全国に爪痕を残しました。
一方、30日開幕した全日本高校女子サッカー選手権大会には、静岡県勢2校が1回戦に登場。藤枝順心高校は新潟県の帝京長岡高校に4ー0で勝利。常葉大橘高校は大分県の柳ケ浦高校に4ー1で勝利しました。2回戦では、この県勢2校が対戦します。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









