国内の大手銀行5行は、来年1月に適用する住宅ローン金利を発表し、日銀が金融政策を修正した影響で固定金利を引き上げました。
大手銀行5行が発表した来年1月に適用する住宅ローン金利は、固定型10年で、5行すべてが引き上げました。上げ幅は0.1%から0.34%となりました。
10年固定金利の最優遇金利が最も低かったのは三菱UFJ銀行の1.05%で、三井住友銀行が1.14%、りそな銀行が1.18%、三井住友信託銀行が1.39%、みずほ銀行が1.40%と続きました。
今月、日銀が長期金利の上限を引き上げると発表したことで、長期金利と連動する固定ローンで引き上げが行われました。一方、変動金利は各行ともに据え置いています。
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