戦後の高度経済成長期を背景に「キャバレー王」の異名をとった実業家が集めた絵画の展示会が長野市で始まりました。
長野市若里の水野美術館の特別企画展は、高度経済成長期を背景に、全国でキャバレー44店舗を展開するなどした実業家=福富太郎さんのコレクション約80点が展示されています。
日本画家、鏑木清方の作品13点や北野恒富が女性を描いた作品のほかコレクションの洋画や油彩画などを鑑賞することができます。
5日は、福富さんと深い交友があり今回監修も行った山下裕二さんが講師を務める特別ギャラリートークも行われ、山下さんが生前の福富さんとのエピソードを交えながら作品を説明しました。

特別企画展は5月24日まで開催されます。














