きのうは全国で強風が吹き、倒木などが相次ぎました。「春の嵐」から一転して、きょうは気温が上昇し、各地で夏日となっています。
全国で強風が吹き荒れたきのう。大分県大分市では最大瞬間風速15メートルを観測し、街灯が根元から折れました。さらに名古屋市でもおよそ15メートルの街路樹が倒れているのが見つかりました。
一転して、きょうは本州は高気圧に覆われ、各地で今年一番の暖かさとなりました。
記者
「皇居前です。春らしい気温の中で、多くのランナーが気持ちよさそうに走っています」
20代会社員
「今まで寒すぎてジャケットとか着て走ってたんですけど、やっと半袖で走りやすい感じになってきました。間違いなく春の訪れですね」
男子高校生
「昨日は結構寒かったですけど、今日はお花見とかするのにちょうどいい天気。とても過ごしやすいですね」
午後には千葉県茂原市で25.9℃、宮崎市で25.0℃を記録するなど、各地で夏日となりました。
しかし、関東北部や東北南部では今夜遅くにかけて、再び大気の状態が不安定になり、にわか雨や急な雷雨に注意が必要です。
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