「春の全国交通安全運動」を前に、きょう、東京・江戸川区で交通安全パレードが行われました。江戸川区では、区立小学校の入学式をあすに控えていて、イベントでは多くの子どもたちが交通ルールを学びました。

あすから始まる「春の全国交通安全運動」を前に、きょう、江戸川区東葛西で交通安全パレードが行われました。

イベント会場には、警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」や葛西署の一日警察署長として、アイドルグループ「α+」が登場しました。イベントでは今月1日から導入された自転車の悪質な違反に対し反則金を伴う「青切符」制度について触れ、ながら運転の防止やヘルメットの着用などを呼びかけました。

会場には白バイも展示され、子どもたちは実際に乗車を体験したり、写真を撮影したりして楽しんでいました。

江戸川区では、区立小学校の入学式があすに予定されていて、イベントには新1年生も参加しました。

葛西署の鈴木重裕署長は道路に飛び出さない、横断歩道を渡るなど子どもたちに注意を促すとともに、保護者に対して「通学路について、お子様の目線で一度、危険な箇所はないのか、ぜひとも確認をしていただきたい」と呼びかけました。