語呂合わせでシーサーの日の4月3日、やちむん(焼き物)の街、那覇市壺屋では、まちのシーサーを巡る「シーサーまーい」など様々なイベントが開催されました。

街のいたるところに鎮座するシーサーを巡るシーサーまーい。少し汗ばむ日差しの中、参加者は路地を歩き地域を守る様々な表情のシーサーを見て回りました。

ガイド:
「こちらの作者は島常賀(しま・じょうが)さんという方。壺に龍の造形を貼りつけたり形を作ったりするのが天才的に上手」

作者の特徴や作品の背景などガイドが詳しく解説しました。参加者はー。

県外から:
「たまたまシーサーの日だと知って、行こう、と。シーサーって左右で一対のものだと思ってたけどそうではないんですね。それが今日初めてわかった」

実行委員会 奥浜宏 会長:
「最近では子ども連れのシーサーもあったりして、いろんなキャラクターのシーサーも増えている。今後のシーサーの発展、楽しみがあるかなと私自身も思っています」

まちのシーサーを探して景品がもらえるスタンプラリーも実施され、多くのやちむんファンが壺屋の街を楽しみました。