宮崎の偉人で、ビタミンの父と呼ばれる高木兼寛を広く知ってもらおうと、宮崎市で演劇が上演されました。
昨夜、宮崎市のメディキット県民文化センターで上演された演劇「須(すべから)く、一歩進む」。
宮崎市高岡町出身で、「ビタミンの父」とも呼ばれる高木兼寛の偉業を広く知ってもらおうと、開かれたものです。
舞台では、明治時代、当時、難病と言われていた脚気の原因を巡り、細菌と主張する陸軍に対し、栄養が原因だと主張していた海軍軍医の高木との医学論争が、描かれています。
(見た人)「演劇を通して高木さんのことを知れて良かったと思います」「患者さんに対する気持ちが本当に助けたいという気持ちが伝わってきていいなと思いました」
この公演は、4日も午後1時からと午後5時から上演されます。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









