AKB48 春コンサート2026 向井地美音卒業コンサート 〜私の夢は、AKB48〜 が国立代々木競技場で開催。現役メンバー48名に加え、ノースリーブス(高橋みなみさん、小嶋陽菜さん、峯岸みなみさん)や柏木由紀さん、横山由依さんら卒業生も駆け付け、向井地さんのラストコンサートを彩りました。
2013年にAKB48に加入し、約13年間にわたり走り続けてきた向井地さん。コンサート後の取材会では〝卒業の実感が湧かないまま、心から楽しくコンサートをさせていただいた感覚だったんですけど、一番最後、下に降りた瞬間に、自分にとっての青春がひとつ幕を閉じたんだなって実感が湧いて、またもう一回涙が溢れてしまいました〟と、言葉を紡ぎました。
これからのAKB48に向けて〝今は東京ドームっていう大きな目標を掲げて頑張っている。私が総監督だった時は、コロナ禍とか大変なことがあった分「東京ドームに立ちたい!」って自信を持って言えなかった。でもなるちゃん(現総監督・倉野尾成美さん)は口にしていて、それだけ素晴らしい後輩たちが今いるってことだと思うので、東京ドームで輝く後輩たちを見れたらまた夢が叶うなと思って、信じてます〟と思いを託しました。
自身の今後は〝全然考えてないんですけど...13年間走り続けてきたので少しお休みをいただきたい〟と苦笑い。〝免許合宿に行きたいです。運転がしたい、免許が欲しいんじゃなくて「合宿」がしたくて(笑)2週間くらい泊まって、勉強して、みたいな。結局ちょっと学生気分が抜けてないのかも〟と、お茶目に笑いました。
また、卒業後の「恋愛」について質問が飛ぶと〝どうしましょう〜〟と照れ笑いを浮かべ、〝私、自己肯定感が低めなので。全肯定してくれるタイプの方、待ってます〟と可愛くアピール。続いて「タイプの芸能人は?」と具体的に聞かれると、〝一番お会いできて嬉しかった芸能人は、タモリさんです〟と、記者の意表を突いた回答をして、笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














