4日未明、富山市の郊外にある納屋で火事があり、男性1人がのどに軽いやけどをして病院で手当てを受けています。
警察と消防によりますと、4日午前2時10分頃、富山市上大久保の無職、樫尾正之さん(79)の自宅敷地内にある納屋から火が出て、およそ1時間後に消し止められました。

この火事で、樫尾さんがのどに軽いやけどをして救急搬送されましたが、命に別状はないということです。
樫尾さんは妻と息子夫婦、孫と暮らしていますが、出火当時、息子夫婦は外出中で、敷地内には樫尾さんと妻の2人がいました。

樫尾さんが納屋で寝ていたところ、煙が出ているのに気づいたと話しています。
警察と消防は、実況見分を行い詳しい火事の原因を調べています。















