ホテルや旅館などを運営する星野リゾートの入社式が十和田市で行われ、新入社員たちはこれからの決意を込めて手形を押しました。
十和田市の「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」で3日、2026年度の星野リゾートの新入社員564人のうち290人が入社式に臨みました。
式では、恒例となっている「契りの手形」が行われ、新入社員たちは これからの決意を込めて色鮮やかな絵具で手形を押しました。
このあと、スタッフがねぶた囃子など青森県内の祭り囃子を披露しました。
新入社員
「渓流をガイドして、世界中の人においらせの魅力を届けることが目標です。」
新入社員
「ねぶたの上に乗れるアクティビティができたらいいなと思っている。お客様を本当に喜ばせられるように、笑顔で楽しそうにやっていきたいです。」
新入社員は5日まで研修を受けて、その後、全国のホテルや旅館に配属されるということです。














