弘前大学と青森県新郷村が連携協定を結びました。少子高齢化や人口減少など村が抱える課題の解決を図ります。
協定締結式では、弘前大学の福田眞作学長と新郷村の佐藤和友村長が協定書に署名し、連携協力に関する協定を結びました。
新郷村では2025年度に生まれた子どもが1人となっていて、少子高齢化の解消が急務となっています。
弘前大学は、このような地域課題の解消をサポートしようと、これまでに青森県内27の自治体と連携協定を結んでいます。
弘前大学 福田眞作学長
「なにか取り組みをしないと絶対に解決はできないので、そのための取り組みをサポートする。」
新郷村 佐藤和友村長
「しっかりと官民学連携しながら、いい結果を出していきたい。」
弘前大学は、村の人とのワークショップなどを通じて課題解決に取り組むとしています。














