4月3日正午頃、静岡県東伊豆町白田の三筋山の山頂付近でパラグライダーが墜落する事故があり、67歳の男性が頭を打ち、軽傷で病院に運ばれました。
警察と消防によりますと、3日午後1時過ぎ、三筋山の山頂にいる人から「男性が3、4メートルほどの高さから落ちて、頭をぶつけた。意識はある」と119番通報がありました。
事故に遭ったのは千葉市に住む67歳の無職の男性で、1人で三筋山を訪れてパラグライダーをしていたということです。
男性はヘルメットをしていましたが、額の左側が腫れるけがをしたため、病院に運ばれました。
男性は飛行当時の記憶が不鮮明で、離陸直後に落ちたのか、着陸に失敗して落ちたのか、思い出せなかったということです。
警察は「事故防止のため、機材の点検のほか、天候や体調もフライト前に確認しましょう」と呼び掛けています。














