政府は3日、NSC=国家安全保障会議を開き、年内の改定を目指すいわゆる「安保3文書」の一つ、国家安全保障戦略などについて協議しました。
高市総理は3日、木原官房長官、茂木外務大臣、小泉防衛大臣ら出席のもと、NSC=国家安全保障会議を開きました。会議では、前倒しして年内の改定を目指す国家安全保障戦略のほか、防衛装備移転三原則の運用指針に基づく年次報告などが議題となりました。
また、会議では自衛隊法に基づきアメリカなど他国の艦艇や航空機を守る「武器等防護」の2025年実績についても報告がおこなわれました。
防衛省によりますと、▼アメリカの艦艇に対して弾道ミサイルの警戒を含む情報収集・警戒監視活動が4件、▼アメリカやイギリスの艦艇や航空機に対して、日本を防衛するために必要な能力を向上させるための共同訓練が合わせて7件あったということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









