漂泊の俳人、種田山頭火の足跡をたどる新たな資料などを集めた特別展示が3日、ふるさとの山口県防府市で始まりました。「うづくまれば水音ありけり」山頭火が大正8(1919)年に熊本から送った絵はがきの裏に書かれ…