貯水率20%超で水不足解消?

農業への影響は、一体どうなのか?

現時点での貯水率は20.7%ですが、平年のこの時期は75%ほどあり、かなり少ないというのがわかります。

稲作で水が必要な時期は4月上旬~6月中旬ごろで、この時期は田んぼが水で満たされていないといけませんが、水資源機構・豊川用水総合管理所の上野英二副所長によりますと「まだまだ安心できない水量で不安は残る。あすの雨に期待」とのことでした。

まだまだ大変とのことで、水の使い方には気を付けたいものです。