4月1日から始まった自転車への交通反則通告制度、いわゆる「青切符制度」で宮城県内で3日初めて青切符での摘発がありました。
3日朝のJR仙台駅東口。多くの人が左側を走行するなど交通ルールを守って自転車に乗っていましたがその一方で…

信号無視による危険な場面も見られました。こうした中、宮城県警察によりますと、3日、青切符制度がスタートして県内では初めて青切符での摘発があったということです。

詳しい場所は公表されていませんが、一時不停止により5000円の反則金を課したということです。自転車への「青切符制度」では、16歳以上を対象に113項目の自転車の交通違反に対して反則金を課すことができます。信号無視や右側通行などが違反の対象ですが、一律にすぐ摘発するわけではなく警察官の指導警告に従わない場合や危険性が高いと判断された場合など、現場の状況に応じて判断されるということです。