平和のシンボル「被爆桜」と、学生たちの憩いの風景
中でも象徴的なのは、中央図書館の南側にある「被爆桜」です。広島市内にあった前身の学校から引き継がれたもので、平和を希求する大学のシンボルとして大切に守られています。
また、陸上競技場へと続く「西さくら道」は、満開時には見事な花のトンネルとなり、訪れる人の目を楽しませます。
広島大学2年
「春が来たって感じがして、去年新入生だったんですけど、フレッシュな気持ちにもう一回戻れるところが、桜の好きなところ」
広島大学 大学院1年
「広大って自然がきれいで、テニスコートの周りも春の時期、桜がきれいで、みんなでテニスしながら花見したり、すごく楽しくて、広大のいいところなんです」
早咲きのカンヒザクラから、5月上旬の八重桜まで。次々と花が開く「桜のリレー」は、この広大なキャンパスならではの春の風景です。














