12月29日、静岡県内で新たに6989人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。静岡県内では2年9ヵ月ぶりにインフルエンザが流行期に入っていて、年末年始は2つの感染症に注意が必要です。
新型コロナの新たな感染者は静岡市が1261人、浜松市が1874人、その他の市や町の合計が3854人となっています。静岡県内全体では6人の死亡が新たに報告されました。
曜日別にみますと先週の木曜日に比べ1758人増加しました。前の週の同じ曜日を上回るのは、これで24日連続となります。
病床使用率は中部・東部・西部で7割を超えていて静岡県全体で75.7%と高水準を記録しています。
一方、静岡県は28日、県内が2年9か月ぶりにインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。インフルエンザは全国的にも感染者が増えています。
インフルエンザの感染対策は新型コロナと同じで、静岡県はマスクの着用や手洗いのほか、ワクチンの接種を早めに検討するよう呼びかけています。
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