各国の警察署を模した「ニセのセット」や日本語の「サギマニュアル」

村橋佑一郎記者
「こちらの部屋はですね、中国の警察署を模したニセのセットだということです」

ブラジルやインドなど、各国の警察施設や銀行の窓口を装ったニセのセットが7か国分もありました。さらに…。

村橋佑一郎記者
「こちらの部屋には日本語で書かれた詐欺電話のマニュアルとみられるものや、日本人の個人情報と思われるメモ書きなどが大量に残されています」
紙に書かれていたのは、日本人の名前や生年月日、銀行の預金額など。

こうした個人情報は少なくとも40人分見つかり、中には福岡県の住所が書かれたものも複数ありました。
この拠点から日本人が詐欺の電話をかけていたのでしょうか。













