諫早市の長崎国際ゴルフ倶楽部で、45歳以上の女子プロゴルファーが参加する「レジェンズツアー」が開幕しました。

円熟味を増した「技」が光ります。

諫早市で3年連続3回目の開催となった「長崎さくらレジェンズオープン」

ゆるやかな丘陵コースの「長崎国際ゴルフ倶楽部」を舞台に、賞金総額1,300万をかけて45歳以上の女子プロゴルファー108人が2日間の戦いに挑みます。

プロのプレーを間近で見ようと、会場には初日からゴルフファンが集まりました

ゴルフファン(諫早市から)
「Q ゴルフはお好きですか?」
「大好きです。 若い時に見た人が今どう頑張っているか楽しみにしてきました」
「我々も歳をとってくると距離ではなくてアプローチとかパターとか参考になると思います」

大会実行委員会 金谷明克事務局長
「プレーや技術もさることながら真剣な中に見せてくださるプロのフレンドリーな感じを楽しんでいただければ」

「長崎さくらレジェンズオープン」は3日が最終日で、観戦は無料となっています。














