長崎県民の野菜の消費拡大を目指して、食品メーカーなどが、子どもたちを対象に野菜の収穫体験イベントを開きました。

立派に育った大根!

この取り組みは、長崎県民の野菜の摂取量拡大を目指して、食品メーカーの「味の素」や県などが連携して実施している「ラブべジ」の一環です。

4年目の実施となる今回は、島原市立三会小学校の児童が種をまいて育てた大根を、児童と保護者らあわせて70人が、1時間かけておよそ200本収穫しました。

参加者「重かった」

参加者「大根がとてもでかくて美味しそうだと思いました」

参加者「新鮮さを感じました」

収穫した大根で作るのは「豚バラ大根」です。苦手に感じていた野菜も、美味しい味付けを知れば好物に!自分たちで調理した味はまた格別です。

参加者「なんか大根がフワフワしていて美味しい」

味の素株式会社九州支社・藤原有実さん
「野菜摂取の目標数量にまだまだ長崎県民の皆様は平均値が足りていない状況です。野菜ってこんなにも美味しく食べられるんだっていうような工夫を感じていただいてから、野菜摂取の目標数に達していただければ、一番良いなというふうに感じています」

味の素は、今後も同様のイベントの開催を計画していて、長崎県民の野菜消費量の拡大を目指すとしています。














