けさ早く、桜の名所として知られる東京・千代田区の千鳥ヶ淵で、桜の木1本が倒れる被害がありました。けが人はいないということです。
桜の木が根本から折れ、お堀の方に大きく傾いています。きょう午前5時50分ごろ、千代田区にある千鳥ヶ淵で「桜の木が倒れている」と通行人から交番に通報がありました。
警視庁によりますと、けが人はいないということです。
千鳥ヶ淵緑道を管理する千代田区は、木が倒れた周辺に警備員を配置するなど対応にあたっています。今のところ、ほかに倒れる危険性がある木は確認されていないということです。
およそ150本の桜の木が植えられている千鳥ヶ淵緑道では現在「さくらまつり」が開かれていて、日没後からは桜をライトアップしますが、機材への影響を確認したうえでライトアップの実施を判断するということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









