理由は「ごみ減量」と「公平性」
会津若松市がごみの有料化に至った理由としては「ごみの減量」と、出す量に応じた「費用の負担を公平」にすることなどが挙げられます。
会津若松市では2023年度、一般ごみの量が1人1日あたり1046グラムと、人口10万人から50万人の自治体230のうち219位と、全国ワースト12位でした。そのため、市民一人ひとりに対して、リサイクルや分別に対する意識を改めて考え直してもらう必要がありました。

市の担当者は「継続して分別を徹底し、分別に困ったらガイドブックなどで確認して欲しい」と呼びかけています。














