高知県は29日、県内で新たに1102人の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。累計の患者数は13万6236人となりました。
また、70代から90歳以上までの男女7人の死亡も報告されています。
県は、「医療の現場では新型コロナ入院協力医療機関も含めた集団発生や職員の欠勤により県内の急性期医療や救急医療の制限が広がっており、年末年始にかけて救急医療が確保できない事態が想定され、地域の医療体制が危機的な状況に陥っている。特に、小児・周産期対応の病床が常に満床に近く、小児や88週以降の妊婦の受け入れができなくなる可能性が高い。地域の医療体制が崩壊に陥らないよう、基本的な感染対策を継続し、感染リスクの高まる行動を控えてほしい」と呼びかけています。
【年代別】
10歳未満…132人 10代…142人 20代…143人 30代…125人 40代…194人 50代…122人 60代…86人 70歳以上…158人
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