大分県佐伯市の県道で2日、軽乗用車が電柱にぶつかり、運転していた66歳の男性が意識不明の重体となっています。
2日午前7時35分ごろ、佐伯市宇目の県道野津宇目線で、軽乗用車が対向車線の道路わきにある電柱にぶつかりました。
この事故で軽自動車は大破し、運転していた近くに住む小売業・島田浩二さん(66)が全身を強く打って市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。
現場は、片側1車線の見通しの良い緩やかなカーブです。警察によりますと、軽乗用車が左カーブを曲がり切れずに対向車線を突っ切り右側の電柱に衝突したとみられています。
警察は島田さんが運転を誤った可能性があるとみて当時の状況や原因を調べています。














