2日未明、高知県四万十市で住宅が全焼する火事がありました。出火当時、家には誰もおらず、火事によるけが人はいません。
火事があったのは、四万十市奥鴨川の沖本喜三郎(おきもと・きさぶろう)さん(75)が所有する住宅です。警察と消防によりますと、2日午前2時50分ごろ近くに住む人から「家が燃えている。近くの家に火が移るかもしれない」などと消防に通報がありました。火は、およそ4時間後の2日7時に消し止められましたが、この火事で木造2階建ての住宅が全焼したほか、敷地内の倉庫も半焼しました。出火当時、沖本さんは別の場所にいて全焼した住宅には誰もおらず、火事によるけが人はいません。
警察は、沖本さんに、当時、全焼した家の鍵が開いていなかったかどうかや、普段、家をどのように使っていたのか聞くなどして、火事の詳しい原因を調べています。














