検察側は冒頭陳述で、事故現場はドライバー歴24年の男が何度も通った道で、慣れや油断で安全確認をしないまま交差点に進入した上、当日のスケジュール変更で会社への帰りを急いでいたと述べました。
また、男は直ちに車両を停止することなく事故現場を離れたが、後続車両の運転手が男の車両を追跡したため、男の犯行が発覚したこと、男は運転すると人格が変わり短気になるという証言があることや、助手席側の窓ガラスなどには黒色のフィルムが貼ってあったなどと指摘しました。

検察側の立証では、遺族の父親の調書が読み上げられました。














