ミラノ・コルティナオリンピック™で銅メダルを獲得した新潟県関係の2選手に、県民栄誉賞が贈られることが、4月2日に発表されました。

【花角英世 新潟県知事】
「素晴らしい演技・競技で県民に夢と希望、そして感動を与えていただいた。ふるさと意識の高揚にも大きく貢献していただいたということで、県民栄誉賞をお贈りすることといたします」

新潟県民栄誉賞が贈られるのは、2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックの銅メダリスト2人です。

新潟市出身でフィギュアスケートの中井亜美選手(17)、妙高市の専門学校に通うスノーボード・ハーフパイプの山田琉聖選手(20)で、贈呈の時期は調整中だということです。

【花角英世 新潟県知事】
「若い世代が輝くというのは気持ちいいですよね。わくわく感で明るいニュースだなって明るい気持ちになりますよね」

新潟県民栄誉賞は、村上市出身で北京五輪スノーボード・ハーフパイプで金メダリストを獲得した平野歩夢選手らも受賞していて、これで個人と団体合わせて16例目となります。