年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが29日にピークを迎え、博多駅に到着する新幹線は混雑しています。
JR博多駅のホームでは、下りの列車が到着するたびに、お土産を手にした親子連れなどが降りてきています。
新型コロナの感染者が増加傾向にあるものの、行動制限はないため、山陽新幹線の指定席の予約数は前の年より13%増え、コロナ禍の前と比べても7割ほどに回復しています。
JR各社は、29日が下りの混雑のピークで、上りのピークは来月3日とみています。
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