新年度を迎え、一斉に入社式が行われたきょう(1日)。“超・売り手市場”と言われる中、新入社員を楽しませようという“おもてなし入社式”が目立ちました。

超売り手市場 とにかく給料が高い!

高柳光希キャスター:
新年度が始まりました。日本は、人口減少を背景に人手が不足しています。そのため(就職活動の現場では)会社に採用される側が強い立場にある状況です。

そんな超売り手市場の中、初任給を上げる動きが広がっています。大手採用の特徴としてあげられるのが「とにかく給料が高い」ことです。

・ファーストリテイリング 最大37万円
・ノジマ 最大40万円
・サイバーエージェント 42万円
・大和証券 エキスパート職52万円~

TBS報道局経済部 岩井宏暁 記者:
2026年度は中小企業を含め7割近くが初任給を引き上げました。また2027年度をみると、不動産関連事業を展開するオープンハウスは入社時に一時金30万円を支給する動きもあるようです。